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今夜の番組チェック



easyQR ver2.6  


文字データをQRコード(*)(2次元バーコード)に変換するソフトウェアです。
Vodafone,DoCoMo,auの特定機種に対応しています。

< 大きな特徴 >
  文字が打ちづらい携帯電話上ではなく、パソコン上でメール作成、変換

  ディスプレイのサイズに関わらず、変換したコードを画面上から読み取り可能

  QRコードをBMPファイルに保存(余白あり/なしの設定可)

  Vodafone、DoCoMoの絵文字に対応

  Outlook / Outlook Express のアドレス帳のエクスポートファイルをインポート可能

  複数のQRコードを1枚に印刷




(1) キャリアを選択
キャリアを選択します。
(2) モードを選択
用途に合わせて[テキスト]、[メール作成]、[アドレス登録]、[URL登録] の4つから選択できます。
(3) 文字を入力
QRコードに変換したい文字を入力します。
上限を超えた文字数を入力すると、複数のQRコードに区切られます。(意図的に区切ることもできます)
(4) QRコード作成ボタン
ボタンを押してコードを作成します。(5)の領域にQRコードが表示されます。
左にあるチェックボックスを押しておくと、QRコードが自動的に作成されるようになります。
(5) QRコードの表示領域
「余白」「色」「大きさ調節スライダー」で、QRコードの表示方法を自由に変更できます。
(6) 絵文字
それぞれのキャリア毎の絵文字を含めることが出来ます。 (バイナリデータがQRコードに含まれることになるので、機器によっては正常に読みとれない可能性があります。)

その他の機能  
  携帯プレビュー
ツールバーの携帯電話のアイコンをクリックすると、携帯の画面プレビューを表示します。 1行当たり全角10文字の機種(J-SH09, J-SH52)に合わせています。(変更可能です) アスキーアートの作成など、等幅フォントでどう表示されるか確認するときに便利です。
  区切り ボタン
1つのテキストで、任意の場所(文字)より後を別のQRコードに分けたいことがあるかと思います。
そのときこのボタンを押すことで、カーソル位置に区切り用の文字"<改行>[split]<改行>"が挿入されて、 QRコードを明示的に区切ることができます。
  印刷設定 ボタン
印刷するQRコードの大きさ、印刷対象を設定できます。
  Outlookのエクスポートファイル
アドレス登録用に、Outlook 2000 や、Outlook Express 5 などでエクスポートしたアドレス帳 (csvファイル)をインポートする機能があります。
データによっては、適切にインポートされないことがあります。
csvファイルをドロップするか、メニューバーの [ファイル]-[インポート] から読み込ませます。
読み込ませると、アドレス登録モードに切り替わり、以下のようなボタンが表示されます。

左右のボタンで複数のユーザー情報の表示を切り替えることができます。
クリア ボタンでインポートされたデータはクリアされます。

(参考)

<Outlook 2000 のアドレス帳をエクスポートする方法>
 ・メニューバーから [ファイル]-[エクスポート] を選ぶ
 ・ファイルへエクスポート を選ぶ
 ・テキストファイル(Windows カンマ区切り) を選ぶ
 ・連絡先 を選ぶ
 ・ファイル名を付けて保存する

<Outlook Express のアドレス帳をエクスポートする方法>
 ・メニューバーから [ファイル]-[エクスポート]-[アドレス帳] を選ぶ
 ・テキストファイル(CSV) を選ぶ
 ・ファイル名を付ける
 ・全てのフィールドにチェックを付けて 完了 をおす

文字種制限の仕様  
キャリアごとに、メールアドレスやURL、電話番号やフリガナなどに使用できる文字の制限があります。
軽く表にまとめてみました。(汚い字ですいません)→ QRsiyou.jpg

(*) QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。

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