
お〜瑠璃ね〜むという名前は、・・単なる語呂合わせです。
このソフトウェアに対する苦情・同情・ほめ殺し(笑)等何でもメールを送っていただけるとけっこう嬉しいです。
問題点
・ツリー表示をすると、一部の環境で強制終了するという報告を受けています。
ご迷惑をおかけしていますが、ご理解の上ご使用ください。
修正したバグ・仕様
・ルートや1文字の名前のフォルダにあるファイルに "\f"が使えないバグを修正
・「後ろから指定文字数を削除」のマクロ再生ができなかったバグを修正
変更点
・アーカイブとシステムのファイル属性を変更できるようにした。
・フォルダの右クリックメニュー(コンテキストメニュー)を追加した。
・マクロを1つも登録していなければ、macro.lstを生成しないようにした。
・設定値として保存できる文字を64文字までに制限した。
・iniファイルがないときはレジストリに書き込むようにした。
・連番モードの入力支援を使いやすくした(つもり)。
・デフォルトではツリーを表示しないようにした。
・他
○ ver2.6 (2002/12/08)
修正したバグ・仕様
・ツールバーがないとき右クリックのポップアップの位置がおかしかったのを修正
・編集モードで表示されるファイル名が、最大の長さのファイル名ではなかったの
を修正(Unicode対応にしたときに修正しなかった)
・全角半角変換で、カタカナの「ヴ」が変換できなかったバグを修正
変更点
・ツリービューを追加した。表示/非表示が切り替えられるようにもした。
・変更確認の後、変更前の列のソートをするとミニアイコン順になるようにした。
・今さらながらシェルソートをクイックソートに変更して高速化した。
・サブフォルダの読み込みが、ツリー経由の場合1階層のみにできるようにした。
・ツールバーのクラシックデザインをフラットではないようにした。
・ツールバーにマクロ記録ボタンを追加した。
・リストビューで、F2キーかクリックで直接ファイル名を変更できるようにした。
(ただし、この直接編集ではUNDOができません)
・文字削除モードで、"「 文字 」"を削除できるようにした。
・日付指定コントロールの初期値が 0:00:00 になるようにした。
・[フォルダの選択]メニューを削除し、その機能を取り去った。
・他
○ ver2.5 (2002/11/03)
☆☆ 1つの新機能を追加 ☆☆
・マクロモード
修正したバグ・仕様
・文字"%"を扱うと、ファイル名が文字化けしたり強制終了したりするバグを修正
・全角化と半角化のフラグが逆であったバグを修正
・リストの1番上のファイル名を必ず強制変更しようとしていたバグを修正
・拡張子を空欄にして、拡張子の追加をしたらファイル名が化けるバグを修正
・変更UNDO時に設定を開こうしたときのエラーメッセージが違ったのを修正
・変更ログがないのに変更UNDOボタンを押した時、編集領域が変更UNDOモードを
表示したままにしていたバグを修正
・拡張子が小文字csv ではないCSVファイルを読み込んだら強制終了するバグを修正
・編集モードで、2バイト文字を1文字として扱う仕様に変更
・設定の固定で変更モードに"属性"しても起動時に反映されなかったバグを修正
・その他、細かいところを修正
変更点
・ver1.3 以前にあったツールバーを復活させた。XPではLunaっぽく表示します。
・ツールバーやステータスバーの表示/非表示を切り替えられるようにした。
・WindowsXPで、.manifestファイルによりLUNAの外観になるようにした。
・設定値をiniファイルかレジストリのどちらに保存できるか選べるようにした。
・"特定追加","特定削除" という言葉を "文字追加","文字削除" に変更した。
・変更中に同名のファイルがあった場合の回避ファイル名を設定できるようにした。
・特定削除モードで、"コピー (n) 〜 " の削除ができるようにした。(nは1桁)
・ファイル読み込み時のサブフォルダの階層の深さを指定できるようにした。
・連番・文字追加モードでは、"\f" はフォルダ名を表すようにした。
・変更UNDOログの作成数を9個固定にした。
・4GB超のファイルも正しいファイルサイズを認識するようにした。
・フォルダ選択ダイアログで選択したフォルダが次回のデフォルト値になるようにした。
・リスト内でカット&ペーストを行うと、カーソル位置にペーストされるようにした。
・システムファイルに対するフィルタを導入した。
・初回起動メッセージなど、細かいところを変更。
○ ver2.4 (2002/07/27)
☆☆ 3つの新機能を追加 ☆☆
・CSVファイル読み込みモード
・特定追加モード
・特定削除モード
"コピー 〜"," へのショートカット","(数字)","[数字]",
"(文字)","[文字]","【文字】","先頭から指定文字","後ろから指定文字"
の9種類の削除が可能
修正したバグ・仕様
・拡張子を付加にチェックを入れると文字化けするバグを修正
・置換文字の固定の保存が正しくできていなかったバグを修正
・FAT32でタイムスタンプの更新日時が必ず1〜2秒ずれるバグを修正
(ただしFAT32では、更新日時を偶数秒にしかできないのはOSの仕様)
・最大ログ数の設定後すぐにはドロップダウンに反映しなかった仕様を変更
・フォルダのタイムスタンプが変更できなかった仕様を変更
・リストの列を更新日時だけにすると、更新日時が表示されないバグを修正
・更新日時の変更をしても更新日時の列の日付を変更しない仕様を修正
・大文字小文字変換モードのUNDOがうまく戻らないことがあったバグを修正
変更点
・誠に勝手ながらボタン配置・アイコンを含めデザインを大幅変更した。
・機能追加に対応するため、タブで切り替えるようにした。
・連番モードで、<a> と入力するとa,b,c ...となるようにした。
・タイムスタンプを現在日時以外の任意の日時に変更できるようにした。
・置換モードで、置換する文字を先頭/最後/全てから選べるようにした。
・モード切替をAlt+[←],[→] キーでもできるようにした。
・リストにグリッド線を入れた。
・ファイル/フォルダのアイコンの横にあるくぼみをクリックするとフォルダ
名変更モードへ切り替えられるようにした。
・右クリックメニューにプロパティ表示を追加した。
・「挿入・削除」モードから「編集」モードに名称を変更した。
○ ver2.3 (2002/05/25)
☆☆ 1つの新機能を追加 ☆☆
・フォルダ名変更モード
修正したバグ・仕様
・Windows2000で一部のファイル名が大/小文字化できなかったバグを修正
・WindowsNT系でフォルダをロックするバグを再び修正
・タイムスタンプモードで現在時刻が更新されていなかったのを修正
変更点
・ファイルサイズと変更日時の列を追加し、その列でソートできるようにした。
・リストに読み込むファイルをフィルタで選定できるようにした。
・メニューバーの項目を変更した。
・右クリックメニューに「1つ上のフォルダを開く」を追加した。
・一度に変更できる最大ファイル数を500〜10000から選べるようにした。
・モード切替キーを Ctrl+SPACE から Ctrl+1, Ctrl+2 に変更した。
・初回起動時にメッセージを表示するようにした
・リストにファイルを読み込み中にESCキーで中断できるようにした。
・変更UNDOモードでのリスト表示で、ファイル名が見えやすいようにした。
・logファイルをMicrosoft EXCEL(R) で扱えるようにした。
○ ver2.2.1 (2002/04/06)
修正したバグ・仕様
・Windows98で文字置換モードを行うと再起動してしまうバグを修正
・Windows2000で当ヘルプの一部がJavascriptエラーを起こしていたのを修正
○ ver2.2 (2002/02/22)
☆☆ 2つの新機能を追加 ☆☆
・ファイル名を作成日時・更新日時に変更する機能
・文字列置換機能
修正したバグ・仕様
・Tabキーでフォーカスの移動が一部できなかった点を修正
・ウィンドウを最大化して終了すると、次回起動時にそのサイズで起動する仕様を変更
・フォルダをドロップしたときに、フォルダをロックしてしまうバグを修正
・タイムスタンプの変更モードで、全ての変更を成功と表示していたバグを修正
変更点
・拡張子モードで、「後ろに付加」を追加した
・変更UNDOのログファイル数を1〜9個から選べるようにした
・変更UNDOモード時、変更UNDOに関係の無いエディットボックス等を隠すようにした
・連番の開始文字などの文字列も保存するようにした
・一部の設定や文字を固定値として保存し、次回以降の起動時に適用できるようにした
・デザイン、文字表現、ヘルプなどを変更
○ ver2.1 (2001/10/20)
修正したバグ
・ドライブのショートカットやマイコンピュータ等のショートカットファイルを
ドロップしたときに空白行ができるバグと、数秒フリーズする不具合を修正
変更点
・連番対象の数字を<>で挟んで指定できるようにした
・変更UNDOモード時にファイルをドラッグ&ドロップさせた場合、通常モードに
復帰するかどうかのダイアログを表示するようにした
・Shift+Enterキーでファイル名を続けて変更する/しない のスイッチングが
できるようにした
・ヘルプドキュメントを訂正
○ ver2.0 (2001/08/01)
☆☆ 4つの新機能を追加 ☆☆
・タイムスタンプ(ファイル作成日と更新日)の書き換え機能
・読み取り専用属性、隠しファイル属性の変更機能
・カタカナ/英字/数字 の全角化機能
・カタカナ/英字/数字 の半角化機能
修正したバグ
・Windows2000でクリックでモード切替ができなかったバグを修正
変更点
・お〜瑠璃ね〜むアイコンにドラッグ&ドロップでファイル名を渡せるように
した(「送る (sendto)」を使っても同じように渡すことができる)
・リストビューに「拡張子」の項目を追加した
・リストビューのヘッダの順序をドラッグで入れ替えられるようになった
・ウィンドウサイズを一定以上小さくできないようにした
・リストにファイルを追加するとリストをリセットするようにした
・変更後のリストをモード切替時にリセットするようにした
・変更元のファイルが見つからないと変更を行わないようにした
(元ファイルがないとき用のアイコンを追加した)
・ENTERアイコンのデザインを変更した
・ヘルプをHTMLヘルプに変更した
○ ver1.82 (2001/06/02)
ファイル名を変更した後、そこからさらに変更できる設定を追加
リスト上でDeleteキーを押した後のフォーカスをリストに残すように変更
○ ver1.81 (2001/04/10)
ソート中にまれにメモリ破壊して強制終了するバグを修正
時間のかかる処理中に受け付けられた入力を無視するよう修正
ショートカットファイルのリンク先を読み込むかどうかの選択を追加
○ ver1.8 (2000/12/15)
変更UNDO機能(過去3回以内に変更したファイル名を元に戻す機能)を追加
リスト内のデフォルト色を瑠璃色っぽく変更
リスト内の色を変更できる設定を追加
大文字小文字変換で半角カタカナが文字化けるバグ(ver1.7で発生) を修正
新しい連番の名前+元拡張子 という変更項目を追加
ソートを強化(拡張子順にソートを追加、アルゴリズムを変更、ソート対象
の列以外の列もできるだけソートするように修正)
エラーメッセージに[!]アイコンを付加
リストのファイルを関連付けられたアプリケーションで開ける機能を追加
レジストリ削除ツールを本体に統合
○ ver1.7 (2000/10/27)
メニューバーの[終了]を選択するとフリーズするのを修正
大小文字変換を全角アルファベットも行うかの設定を追加
(全角文字が中途半端に大文字・小文字化するバグを除去)
ウィンドウ位置とサイズ・変更モードを保存
ステータスバーもどきから、本物のステータスバーに変更
readme からヘルプを分離
"画面 - デザイン" の設定によっては表示が崩れていたのをやや対処
リストビューにフォーカスしにくかったのを修正
読み込み時でのファイル名変更可能チェックを省いて高速化、メモリを節約
レイアウト等を変更
○ ver1.6 (2000/10/01)
右クリックメニューを追加
「リセット」ボタンを追加
ファイル選択ダイアログをフォルダ選択ダイアログに変更
ENTERキーでの実行を禁止する設定を追加
選択の切り替えを追加
2度目以降にドロップしたファイルの読み込みを高速化
扱える最大ファイル数を500個から2000個に
ファイル名変更可能の判定の優先順序を入れ替え
[強行する]にチェックがなくても強行する場合があったバグを修正
メニューバーの貼り付けが機能しないバグを修正
アルファベットの大文字と小文字に関する多くのバグを修正
レイアウト等を修正
○ ver1.5 (2000/09/16)
☆☆ 2つの新機能を追加 ☆☆
ファイル名を連番にする機能
ファイル名のアルファベット大文字小文字変換機能
1列表示のみのリストボックスから3列表示のリストビューへ変更
上記により、1つだけの変更例の表示をやめ、全ての変更確認表示を可能に
ウインドウサイズを変更可能に
扱える最大ファイル数を255個から500個に
アイテムのミニアイコンを追加
アイテム上下移動ボタンをリストの右に配置
ファイルの読み込みを高速化
Ctrl+Aでリスト全選択
その他いろいろ追加・修正
○ ver1.4 (2000/08/08) 初の不特定多数への公開 Y(^-^)Yeah!
ツールバーはいらないと感じたので取り去った
"." が日本語2バイトコードの一部であるかどうかの判定を厳密にした(あり得ないという
ことは確認しているが念のため)
リストが空の場合、変更例のエディットボックスを空欄に
アイコンを変更
レジストリのキー名を変更
エディットボックスに文字を入力しすぎると、名前の変更段階で強制終了するバグを修正
○ ver1.3 (2000/07/26)
リスト2つ目のファイル名をファイル名の変更例としてエディットボックスに表示するこ
とでファイル名が変更される様子が具体的に分かりやすくなった v(^^)
CTRL+SPACEでエディットボックスにフォーカスしないバグを修正(これでマウスなしでも
操作できるはず)
○ ver1.21 (2000/07/23)
よく考えたら、左右キーはファイル名編集で用いるではないか!(←俺アホ)なので、
モード切替をCTRL+SPACEキーに変更
○ ver1.2 (2000/07/23)
タブキーでフォーカスをきちんと切り替えられるようにした
左右キーでモードを切り替えられるようにした
[開く]-[キャンセル] とするとエディットボックスに無効な文字が表示されていたのを修正
ファイル名変更後にエディットボックスを空に
○ ver1.1 (2000/07/22)
編集前後で2バイト文字の前8ビットが同じであった場合(例えば0xed01と0xed05など)、
前8ビットが変更されていなくて後8ビットが変更されたと判定されていたのを修正
ファイル名の変更をするかを、「はい・いいえ・キャンセル」から選択できるようにした
エラーが発生したときに続行するかどうかを選択できるようにした
レジストリ削除ツールを付けた
○ ver1.0 (2000/07/15)
複数のリストを選択・削除を可能にした
一番最初にある"."を拡張子の"."と判定してしまっていた(←俺アホ)のを修正
256文字ちょうどの長さのファイル名にすると強制終了するバグを修正
TABでフォーカスを切り替えられるようにした
フォルダ、アクセス不能ファイルの判定を厳密にした
追加しようとするファイル名と同じファイル名がリストにあると追加しないようにした
扱える最大ファイル数を255個にし、これより多く入力できないようにした
○ ver1.0β (2000/07/15)
DOSコンソールアプリからの移植・・・というより作り直し。昔作った関数なんて
危険すぎて参照すらしなかったし。(^^;
DOSコンソールの時との大きな機能の違いは、日本語(2バイト文字)を扱えるようにした
こと! 今のご時世、ファイル名が英数字だけしか扱えないと使えないし。
一言
・・・
・・・
いやホントに(^^;
機能が増加するにつれ、徐々にソースコードがスパゲッティ気味になってきました。
Cではここら辺が限界なのか。やっぱりJavaなのか。(=_=;)